きのくにチャレンジランキングきのくにチャレンジランキング

 
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きのくにチャレンジランキング

実施概要

「きのくにチャレンジランキング」実施要項
 和歌山県教育委員会

1 目的

 県内の児童が仲間や個人で挑戦する種目の記録を、インターネットを通じて競い合うことで、運動への動機付けを図り、運動習慣を形成するとともに、より一層の体力の向上を目指す。

2 実施期間

前期:5月中旬~9月下旬  後期:10月下旬~2月下旬(詳細はHPを参照)

3 対象

県内の小学校、義務教育学校(前期課程)、特別支援学校(小学部)の児童

4 概要

児童がなわとびやボール運動等の種目に取り組み、その結果を「きのくにチャレンジランキング」のホームページ(以下HPとする。)に登録することにより、県内ランキングを知ることができる。

5 種目

団体部門

チャレンジ種目 内容
みんなでドッジボールラリー 3分間、1つのボールを使ってキャッチボールを行い、何回捕球できたかを競う。
みんなで8の字とび 3分間、8の字とびを行い、なわを何回とべたかを競う。
みんなでリレー 1人が50mを走る折り返しリレーで、1人あたりの平均タイムを競う。
みんなでジャンプリレー 1人が10mを両足ジャンプ(立ち幅とび)で進む折り返しリレーで、クラスの平均回数で競う。
(回数が少ない方がよい)
みんなで馬とび 1分間2人で馬とびをして、何回とべたかをクラスの平均回数で競う。
みんなで水泳リレー
(前期限定種目)
1人が25mを泳ぐリレーで、1人あたりの平均タイムを競う。(スタートは水中から行う)
みんなで組とび 2人以上の人数で横一列にならび、同時に何回とぶことができたかを競う。
みんなで的あて* 的をねらってボールを3回投げ、1人あたりの平均得点を競う。
みんなで壁パス* 3分間、壁パスとキャッチでボールを落とさずつなげ、何回つなぐことができたかを競う。
みんなでシュートゲーム* 3分間、バスケットゴールに向かってシュートをうち、入った1人あたりの平均本数を競う。
みんなでバレーパスラリー* 3分間、1つのボールを使ってオーバーハンドパス、もしくはアンダーハンドパスで、落とさずに何回パスができたかを競う。
みんなで鉄棒ぶらさがり* 鉄棒にぶらさがり続けることのできた、1人あたりの平均時間を競う。
体力測定部門* 新体力テストの中から希望するテスト項目を1つ実施し、1人あたりの平均得点を競う。
みんなでシャトルダッシュリレー* シャトルを回収・運ぶリレーで、1人あたりの平均タイムを競う。
みんなで持久走* 決まった時間に走ることのできた、1人あたりの平均距離を競う。

個人部門

チャレンジ種目 内容
短なわとび 1分間で、前とび・後ろとび、あやとび、交差とび、二重とび、あや二重とび、交差二重とびのいずれかを行い、何回とべたかを競う。
鉄棒ぶらさがり* 鉄棒にぶらさがり、鉄棒にぶらさがることのできた時間を競う。
シャトルダッシュ* 1人でシャトルを回収・運び、ゴールするまでのタイムを競う。

※上記の種目を休憩時間や放課後、学級活動等の時間に、運動場や体育館で実施する。
※実施方法の詳細については、「きのくにチャレンジランキング」のHP「種目のルール」を参照。
※*の種目は、本年度からの新種目となります。

6 記録

  1. 登録(詳しくはHPを参照)https://kinokunichallenge.com/
    ・教職員が実際に確認した記録をHPにログインし入力する。
    新記録の更新時だけではなく、実施毎に申請することができる。HPには、最高記録が表示される。
  2. ランキング
    ・「小学校、義務教育学校(前期課程)」及び「特別支援学校(小学部)・支援学級」の、種目別・学年別のランキングを表示する。
    ・同じ記録が2つ以上HPにある場合は、実施日にかかわらず同順位とする。

7 「認定証」「表彰状」

  1. 実施期間終了後、参加学級、学校は、HPから「認定証」(団体用・個人用)をダウンロードし、各学校において活用する。
  2. 実施期間終了後、ランキング1位から10位までに入賞した学級、または学校は、HPから「表彰状」(団体用・個人用)をダウンロードし、各学校等において活用する。(年2回

8 実施上の留意点

  1. 実施期間終了後、参加学級、学校は、HPから「認定証」(団体用・個人用)をダウンロードし、各学校において活用する。
  2. 児童が楽しく、自主的かつ継続的に取り組めるよう工夫する。
  3. 教師等立ち会いのもとでの実施した記録のみ入力できるものとする。)
  4. 複数学年で実施する場合、記録は、最上級生の児童が在籍する学年とする。
     *ただし、学年にばらつきがある場合は、参加者全員の学年の数を平均化(1/10の位は四捨五入)して登録学年を決め、記録を入力してもよい。
    • 例:2年2人 3年3人 4年2人 6年3人 の場合
      (2年×2人+3年×3人+4年×2人+6年×3人)÷10人=3.9年 → 4年)
  5. トラブル防止等のために、パスワードの取扱いについて十分留意する。
  6. 個人部門の登録名は、個人名を除くハンドルネーム(ペンネーム)等とする。
  7. 登録名については、個人情報や人権的視点など、教育的な配慮をしたものとする。